四国高知県に素晴らしい技術で「木材を使った生活用品」を作っている会社を紹介します。

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高知県須崎市に木工商品を作って話題の会社がある。

高知県中西部の太平洋岸の景勝地「横浪三里」にその会社「土佐龍」はあります。

特に四万十ひのきに拘り、間伐材や端材を活用した木製品を作り続けている会社です。

製品は非常に発想が面白く、全国ネットのTVにも何度も取り上げられる程です。

最近では旅行に持ってい行ける「洗濯板のミニサイズ」が取り上げられて品切れ状態になったり、

「スタンドまな板」が口コミで広がり、全国販売になったとか話題に事欠きません。

 

会社の理念が「すべてを活かす」です。「森を育て、森を活かし、森の未来を創る」をポリシーに「木の料理人」と標榜して日々木に向き合っています。

 

思いが形になった素晴らしい商品が沢山展示されている、少し古い展示場は色んな木製品が所狭しと展示されており、全国の木製品もあります。

木に対する会社の思いが伝わる場所です。

製品も非常に丁寧に作られており、使い勝手や安全性・耐久性なども考慮されています。

 

高知県に行った折には、土佐市宇佐町から景勝横浪三里を通って、須崎に抜けて四万十に行きましょう。

横浪三里が終わりに近づいたら、左を注意していると、「土佐龍」の看板が見えてきます。

ちょっと寄って店内を散策して、帰りに少し須崎寄りに、内海に船を浮かべた貝料理のお店があります。

採れたばかりの貝を、その場で焼いて食べると絶品です。船からの内海の風景もどこかホッとします。

 

高知県にはこんな素晴らしい逸品を作っている会社がありました。

 

記事 一般社団法人テラス 寺尾耕二

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