今日のNHKの朝ドラ「エール」を見て、コロナ禍のこれからの心構えを学びました。

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きょうNHKの朝ドラ「エール」を見て、「長崎の鐘」の誕生話を見ていて、コロナ禍の生活の厳しさを踏まえ考えらされました。

コロナ禍で生活が厳しくなった方も沢山いらっしゃると思います。

 

今日「エール」を見て、長崎で原爆から立ち直る努力をされているシーンで「もっと落ちろ」と言う言葉の意味が痛いほど響きました。

相田みつおの言葉にも「途中にいるから中ぶらりん 底まで落ちて地に足がつけば ほんとうに落ち着く」と言う言葉があります。

 

苦しい時は、本当に何をやっても苦しいしうまく行く気がしない。だけど、それが続くと慣れてくる。

慣れると苦しい中で浮き沈みが生まれる。楽に暮らしていた時と同じように楽しみもある。

だけど苦しい。良くなろうと努力はしている。だけど良くならない。

 

そんな時もあるさね。人生だもの。いい時も悪い時も過ごしてきて人生だよね。

でも、出来れば苦しい事はあんまり経験したくないね。

だから頑張ろうと思うんだね。頑張って少しでもよくなろうとしているんだよね。

 

自分の出来る事が・・日々できる事が幸せにつながるんだよね。

自分の出来る事を少しづつ毎日続けてゆくと、何かにぶつかると思います。

ぶっつかってうまく行く時と、うまくいかない時があると思う。

諦めずに続けるか?方向転換が出来る人はするか?分れるかもしれませんが

自分に出来る事を毎日続けて行く事しか出来ないのでは?

 

高望みはしない!だけど希望と期待は持ち続ける(夢が無いとしんどい)

そして、自分に出来る事を今は精一杯今はやる!

精一杯やった結果が出るまで頑張る!それが「地に足を付けて生きて行く」事かな?

 

結果は毎日の積み重ねの成果だと信じる!

辛い時も面倒な時も、毎日自分の出来る事を精一杯やる。それが生きて行く事だと思います。

 

コロナ禍の中、苦しい生活が続きます。

今自分に何が出来るだろう?

じっくり考えて日々を有意義になる様に過ごしませんか?

 

まだしばらくはこの状態が続きそうです。私も苦しい!だけど希望を捨てづに毎日少しづつ出来る事をしています。

 

戦後を考えるとまだまだ良い方ではないでしょうか?

もう少し耐えて頑張りましょう!助け合って生き抜いて行きましょう!

 

 

 

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