北海道でコロナが又広がり始めましたね。素晴らしい北海道に又行きたくて、北海道応援「思い出ブログ」を書きます!

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北海道の思いで(その一)

 

一番最初に「北海道」に伺ったのは、私が30代後半でした。今から40年近く前ですね・・

仕事で「青森から北海道」に行きました。「青森」の思いではまた後日書きます。

 

最初に北海道に上陸し、新千歳空港で取引先と合流して千歳の町に宿泊しました。

そこで連れて行っていただいた千歳の寿司屋さんで初めて「いくら丼」を頂き、丼一杯に盛られたイクラに感動しました。

今でも思い出しますが、今までで一番びっくりする位多かったと記憶しています。(あまりにも衝撃が大きかったので・・昔は大盤振る舞い)

それから翌日は稚内に取引先の用事で伺い、地元の水産加工物を見学させて頂きました。

ホタテの加工場でしたが、ホタテの殻の多さにびっくりした事を思い出します。

今はそれが道路に敷き詰められて、観光資源になっているようですよ。(白い道?かな)

 

その当時は「アザラシの皮」を利用した土産物を売っていました。(今は自然保護の観点からありませんが)

アザラシの革の財布を買って、長く使っていました。(貴重な品になっていますが、今では皮は毛が抜けてボロボロになっています)

北の果てのホテルで夕食に食べた「ラーメン」にも驚かされました。「毛ガニ」が一杯そのまま入っていたり、

「ホタテ」が殻付きで入っていたり、食べるのに苦労したことが思い出されます。

 

また空港に霧が立ち込めて、帰りの飛行機が着陸できずに、上空で待機して霧の合間を見て着陸したことも衝撃でした。

最後は「札幌」で一泊して帰りましたが、あの当時の「北海道」がすごく懐かしく感じるのは年のせいでしょうかね?

二度目は野菜の仕入れの実証実験で「農業協同組合」さんと軟弱野菜の空輸を「東京の青果卸」さんとしたときでした。

「北海道」の広大な大地を見た時に受けた感動は、今でも脳裏に焼き付いています。

また大規模農業の雄大さと、農家さんの苦労をお聞きし感服もしましたし、大変さを身にしみて感じました。

 

「北海道の大地」で生活すると言う事は、素晴らしく雄大な大地と冬の厳しい環境と両方を受け入れながら過ごしていく事だと

当たり前ながら「希望と試練」を目の当たりにする事で、日々を暮らしていく事だと教えられました。(勝手に思っているだけですが)

仕事を離れて伺った時は、雄大さと季節ごとに変わる風景の素晴らしさに感動しました。

その話は次回にしますが、そんな「北海道」がコロナで生活が厳しくなっているのは本当に悲しい事です。

日本全国苦しくはなっていますが、冬に向かい「北海道」から「コロナ」が再度拡散するようだと言われており

何とか、北海道の皆さんが「コロナに負けずに」冬を過ごしてもらいたいと祈っています。

 

「北海道」の素晴らしさは「コロナ」なんかには負けませんし、末永く守られると信じています。

せめて「北海道の冬の味覚」を買って応援できればと考えています。

その後何度も「北海道」には伺いましたが「北海道は素晴らしい」所です。

第二弾をお楽しみに・・・。

 

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