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2019年6月13日 「高知県室戸」の素晴らしさを知って欲しい!今話題の高知県の良さを紹介!

「高知県室戸」の素晴らしさを知って欲しい!今話題の高知県の良さを紹介!

日本中に「地元の良さ」をもっと知って欲しい!

 

地元の人間には当たり前のモノや風景が

一歩県外に出ると、まるで知られていない!

そんなことは沢山あります。

もっと地元の良さをを知ってもらい地元活性に生かしたい!

故郷室戸の海岸段丘

 

故郷の素晴らしい風景やモノがこんなにあった

私の母の生まれ故郷高知県室戸市には、「室戸岬」「海洋深層水」「クジラ博物館」「廃校水族館」などがありますが、海岸段丘はあまり知られていません。「世界ジオパーク遺産」に登録されている、特殊な地形です。海岸から急にせり上がり、その上部は平たんな平野が広がっていると言う、変わった風景が見れます。

その段丘の平野部では「サツマイモ」や「スイカ」などの名産品が作られており、下の国道沿いの道の駅「キラメッセ室戸」などで販売されています。

「サツマイモ」は、潮風とミネラル成分を多く含んだ土壌で育ち、甘くコクのある「サツマイモ」が出来ます。同じように、夏になると小粒ですが糖度の高い美味しい「スイカ」が出来る事で、地元では有名なエリアです。

それ以外にも海産物は多く、地元漁協ではサラリーマン漁師としてテレビにも取り上げられた所や、海洋深層水で入るプールのあるホテル、

また、空海が修行し光明を得たという洞窟など、見どころは沢山あります。室戸岬の海岸の遊歩道は奇岩が乱立しており、「ジオパーク」に認定された風景が広がっています。

食べる物、風景と素晴らしい所ですが、高知市内から車で1時間半はかかります。途中には赤岡町のドロメ祭り手結漁港に掛かる跳ね上げ道路、安芸市の「三菱財閥創設者岩崎弥太郎邸跡」「野良時計」また奈半利から北川村の「モネの庭マルモッタン」「北川村のゆずの里」を見学するなど見どころは沢山あります。

又海岸段丘の登り口の近く羽根町に地元では有名な「お倉饅頭」のお店もあります。

高知県東部にも見どころは沢山あります。徳島から室戸回りで高知を巡ると「雄大な太平洋を眺めながら」の旅が満喫できます。

 

モネの庭                     キラメッセ室戸(鯨の郷)         キラメッセ室戸近郊の海岸

 

 

室戸市の環境

このエリアは台風銀座と呼ばれ、数年に一度は台風が上陸するエリアです。ひと昔前は大型台風が上陸し、大きな被害もありましたが最近はコースが少しずれて、心配の種が少し減りました。

ここは漁業を中心としたエリアで、昔は捕鯨の基地として栄えたときもありましたが、いまは養殖と農業・観光が主要産業になっています。

 

日本各地の地方と同じく、人口減少と高齢化で過疎化が拍車をかけています。

 

素晴らしい環境ではありますが、地震予想の影響もあり益々過疎化に拍車がかかりそうで心配です。各自治体が丁寧な対策を講じてはいますが、まだまだその情報は伝えきれていなく、今後の課題ではあります。

 

四国の中では高知県は端で中々行く機会が無い、との声も聴きます。

今は高速道路が通って、「瀬戸大橋から1時間半」で高知市内に到着します。

皆様が思っているより遠くはありません。また、四国の中では太平洋に全面面しており、雄大な風景が楽しめ海産物も豊富で旅行会社のアンケートでも、「満足度ナンバーワン」の評価がある食事など、「よさこい祭り」や「お酒の文化」が有名でファンが増えています。

県民性としては、おおらかで自己主張が強く、宵越しの銭は持たない的なイメージがあります。

すぐに打ち解けて、酒を酌み交わす風景は日常的に見かけます。

又それを代表する施設が、高知市のど真ん中に「ひろめ市場」という飲食店や土産物販売施設が集まり、一つの観光資源になっています。

地元の方や観光客の方が、その場で仲良く酒を酌み交わす姿は、日常的にみられます。

近くに高知城や官庁が近く、高知市の中心街の西の端にありますが、今はココが中心街的に発展しています。

 

「一度高知に来て宿泊して夜の街を体験すると、また来たくなる」と言う方が増えてきております。

今までは、外れた立地で中々「訪れる機会が無かったエリア」が、アクセスもそこそこ良くなり、各地からの航空便も増え、来やすくなったことが、全国に高知の良さが広がっている要因ではないかと思います。

 

今までの立地の悪さが、これからの高知県の大きな発展に寄与しそうな気がします。

 

はばたけ高知!

日本に置き忘れられていたエリアの夜明けぜよ!

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