四国の中で高知県は、はずれにあるイメージで、中々行く機会が無いとの声を聴きますが、行くと素晴らしい所だった!!

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かってにテラブランド

四国の中では高知県は端で中々行く機会が無い、との声も聴きます。

今は高速道路が通って、「瀬戸大橋から1時間半」で高知市内に到着します。

皆様が思っているより遠くはありません。また、四国の中では太平洋に全面面しており、雄大な風景が楽しめ海産物も豊富で旅行会社のアンケートでも、「満足度ナンバーワン」の評価がある食事など、「よさこい祭り」や「お酒の文化」が有名でファンが増えています。

県民性としては、おおらかで自己主張が強く、宵越しの銭は持たない的なイメージがあります。

すぐに打ち解けて、酒を酌み交わす風景は日常的に見かけます。

又それを代表する施設が、高知市のど真ん中に「ひろめ市場」という飲食店や土産物販売施設が集まり、一つの観光資源になっています。

地元の方や観光客の方が、その場で仲良く酒を酌み交わす姿は、日常的にみられます。

近くに高知城や官庁が近く、高知市の中心街の西の端にありますが、今はココが中心街的に発展しています。

「一度高知に来て宿泊して夜の街を体験すると、また来たくなる」と言う方が増えてきております。

今までは、外れた立地で中々「訪れる機会が無かったエリア」が、アクセスもそこそこ良くなり、各地からの航空便も増え、来やすくなったことが、全国に高知の良さが広がっている要因ではないかと思います。

 

今までの立地の悪さが、これからの高知県の大きな発展に寄与しそうな気がします。

 

はばたけ高知!

日本に置き忘れられていたエリアの夜明けぜよ!

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